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「やはり風邪には対処療法」

[2017.11.30]

こんにちは、院長の中上です。

もうすぐ師走ですね。ばたばた忙しくなり、休めないのに体調を崩しやすいこの頃だと思います。

 

先週末、仕事が終わりに自分も風邪をひいてしまいました。

のどの違和感、鼻水、くしゃみ、軽いせき込みとまさに風邪の症状そのものでした。

医者の不養生ですが、たくさんの患者さんを診察させて頂いていれば仕方ないのかなとも思っております。

 

自分の身体だけにどのような治療をしようかと考えておりました。

治療法を選ぶのに最適な治療指針が今年厚生労働省発表されたことを思い出しました。

抗微生物薬適正使用ガイドライン

ターゲットになっているのは、

急性副鼻腔炎、急性咽頭炎、急性咽喉頭炎などの上気道炎

つまり耳鼻咽喉科が主体となって診ている部分です。

 

いわゆる風邪に対しての治療には、

対処療法(痛み止め、局所処置など)が推奨されております。

ロキソニンで鎮痛作用、トランサミンで抗炎症作用、あとはうがい薬、トローチを使用して様子を見ておりました。

食欲がなくても消化の良いものを食べて、よく体を温めてとにかく休む!週末はこのようにして過ごしておりました。

 

その結果無事日曜には、ほぼ治癒しました。皆さんも風邪をひいたときにはよく休んでくださいね。

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